その人を表す基本8色

水晶

心身の状態などで変わる色

あの人はすばらしいオーラを持っている、と言うような言葉を聞くことがありますが、オーラとは体から放出されるエネルギーのようなものを指します。人にはそれぞれその人を形成するオーラが存在し、性格や心身の状態によって8色の基本となるオーラの色があります。また、オーラは複数の層によって形成されていますが、1層目のオーラの色がその人の特徴を一番表していると言われています。1層目が赤の人は自分をしっかりと持ち、人生を自分で切り開いていく力を持っていることを意味しています。その精神的な強さが物質的な豊かさまでも呼び込み、幸せな人生を送っている人に多い色です。オレンジ色は楽天的で自由奔放な性格な人を表していて、緑色は穏やかで争いを好まない平和を愛する性格の人に多い色です。黄色のオーラは明るく好奇心旺盛で活発な人に良く見られる色で、青は冷静で知的な魅力を持っていますが、判断力などに優れている反面、冷たい人と思われることも多いようです。紫は感受性が高く芸術家に多い色と言われていますが、一番少ない色として知られています。黒はあまり良い意味を持たない色で病気の人や負のエネルギーを持つ人に多く、白は純真無垢を表し、環境次第で別の色に変る可能性が高い色です。このようにオーラの色によって人の特徴が分かれていますが、周りの環境や精神状態、接している人によって色は変化します。自分が良いオーラの色になれるように心と体の健康を意識した毎日を過ごすように心がけましょう。